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はまったりひらめいたり…とか…

.Net系プログラムで勉強したこととか嵌ったことについて書いたりします。

Congnitive Serviceを使ってみる - 導入編 -

JXUGとても楽しかったです。

色々と昂ってきたので、冷めやらないうちに色々やろうと思います。

とりあえずCongnitiveServieを!(ぇ

準備

CongnitiveServieのトライアル版を下記サイトで試すことができます。

www.microsoft.com


f:id:TakasDev:20160508025925p:plain
「GetStartedFree」からトライアル版の申し込みが可能です。

Microsoftアカウントが必要となりますので、ない人は事前に取得が必要です。

登録が完了すると「MyAccount」から登録したプロダクトの確認が行えます。

プロダクトの確認画面
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Preview版は下記の通りの制限があるようです。

Face:30,000トランザクション/月 20回/分

ComputerVision:5,000トランザクション/月 20回/分

APIの動作の確認

使用の仕方はAPIのリファレンスがあるので↓を参考に。
Microsoft Cognitive Services

上記ページの「OPEN API TESTING CONSOLE」から

コード記述なしで実際の動きを確認することができます。

TESTING CONSOLE画面
f:id:TakasDev:20160508030446p:plain

  • VisualFeatures:顔認識の「Face」を選択。
  • Subscription-Key:上図の「MyAccount」画面で表示されるKey。
  • RequestBody:顔認識を行いたい画像のURLを指定。


画面下部の「Send」押下で処理が実行されます。

実行結果
f:id:TakasDev:20160508030754p:plain

結果は、上記に様に返却されます。

今回は1万円の諭吉さんの画像を使用したので

年齢・性別ともに、いい感じに認識できていると思います。

あとはJson.Netを使用して

ほしい情報を引っこ抜けばいいわけですね。


長くなるので「App実行編」に続きます。